変な夢 2編

一昨日は、

戦争みたいになってて、私はどこかの店(?)みたいな場所の良くわかんないところ(戦争で結構ぶっ壊れちゃってる)にみんなで逃げ込んで、ひとり偉そうな人が怒鳴りながら入ってきたので、私達は急いでベットの下に逃げ込んだ。怒鳴り声が近くで聞こえてくる、「七番!」そういわれると、私の上に乗っかっていた男の人が立ち上がり連れて行かれた、「八番!」私はヘルメットを被っていた、きっとその番号だろう、いやしかじ、私は十三番、違う、セーフだ。「八番!八番!」何度も呼ばれている、私かもしれない、いや、違う、私は十三番のはずだ。「早くしろ、八番」恐らく私なんだろう、しかし、助かりたい。偉い人は何か怒鳴りながら遠くに行った。その隙に私は隣の人が被っているヘルメットを奪おうとしたが、奪えなかった。偉い人が戻ってくる。私は自分のヘルメットを枕のようにかかえ、数字が見えないようにした。大人しく、可愛らしく、寝ている少女になってみた。偉い人がベットを覗き込む、私にライトが当てられる。「ん?違うのか・・・いや、八番!!」と言われた。私は寝た振りを続ける。「八番!八番!」もう駄目だ。しかし、立ち上がりたくは無い。寝たふりを続ける。「八番!」怒鳴りながらえらい人はどっかに行った。一安心だ。私はヘルメットを奪おうとしていたが、奪おうとしていたものは、カップラーメンのような蓋をサランラップで巻きそれを更にサランラップのように、ラーメンの器の蓋にしていた。「それ、便利だよね」と私は知った口を利いた。「あ、ああ」彼は訝しげな表情を浮かべた。周りも私を不審な目でみる。あまり便利なものでもないようだ。

 私は立ち上がり、外に出た。後ろから沢山の人が追いかけてくる、だけど私の周りにも沢山逃げている人がいる。私は坂をぐんぐん登った。限界は超えていた、しかしつかまるわけにはいかなかった。ありえないぐらいまでかなりの全速力で登りきり、下に行く階段と、上に行く階段・・・ではなく、遊具みたいな青色の登ったりするようなやつがあった。男達は下に降りたが、ひとりの女の子は上に登った。私は「やめな!」といったが、彼女は登り続ける、私は怖くなってその女の子を追いかけた。登り始めてはっきりと分かった。上に登るには限界がある、いつか追い詰められるだろう、そして、こんな遊具みたいなやつじゃ、安定性もないし、人が沢山上ったら、怖いなあー。しかし、後悔しても遅かった。下を見ると男達が、砂漠?枯れた大地?のような場所に広がって逃げている。私は、後悔しながら、誰かに追いかけれられる気配を感じていた。振り向いた。

米山だ。

米山が私を追いかけてくる。この夢の中で、私と米山はどうやら恋仲のようだ。米山が愛憎を向けて私を追いかけてくる。怖い、私は飛び降りた。が下に落ちるような感覚も無く、空を飛んでいる気配も無い。

その時私はいろんな映像が見えた。
この世界の映像。人がミュータント(?)みたいになっている。人は死に、変わりに機械のような人形が世界に溢れている。皆同じ表情で揺れ動き、笑ったりする。気持ちの悪い、おばあさん。殺されて、歯が抜けて、それをお医者さんで治す。治すと、カシャカシャと180度色んな方向に動く歯を手に入れたおばあさん。怖い。

私はいつの間にか地上で走っていた。殺される、殺されて人形になされる。




いつ目が覚めたか分からない。一昨日はこんな感じだった。



昨日は、何かもっとひどい夢だった。



学校みたいなところに登校しようとしたら、隆哉に会って、で、何故か警察官が私を狙っている気配。私は学校の門を通ろうとするが、隆哉に呼び止められたので普通に話していた。友達ももうひとり来た(知らない人だけど)すると、警察官が私を捕まえようとしてた。私は抵抗した「違います、何ですか」とにかく来い、と警察官は言い張った。隆哉に助けを求める「何とかしてよ!」隆哉は「仕方ないんじゃない」と私を放置。警察官はどこかに行って、しまった。私は隆哉に「何でよ!早く逃げようよ!殺されるよ!」といったが、「んーまあ、俺は大丈夫だよ。一応つかまって、そこから逃げればいい」と動こうとしない。隆哉が動かないから私も動けない。警察官が隆哉を呼んだ。隆哉は素直に警察の方に行く。警察官は土を掘って大きな穴を作っていた。「殺すしかない。ここに落として土を上からかぶせる」と隆哉に言っているみたいだ。私は逃げた、知らないたぶん友達の女の子と逃げた。警察官は追いかけてくる。隆哉も追いかけてくる。私は逃げた、が、ビジョンが後ろに下がる、私が追いかけられているのが見える。あぶない!後ろから傘みたいな鉄のヤツで刺される!!あっ、よし、大丈夫!逃げろ!!私は私の体と意識が分裂した。と思ったらまた体に戻った。風景が変わった。緑や土の多かった景色は消えて、道路、車、コンクリートの駐車場が見える。私は逃げた、が車は良く見るとどれもパトカーだ。私は包囲されている。逃げるとにかく走った。しかし、足を打たれた。私は逃げたが、沢山の男達が私の上に乗っかり、私は目の前の車のマフラーに顔をめり込まて死んだ。ぐったりとなると、マフラーの仲から、ピンク色の桃みたいな私の内臓が出てきた。

 まだ意識がある。私は幽霊になった。ひとりの中年のデブ男に私は憑依した。私はその男にすがりついた。何だかその男に性的に欲情しているらしい。デブ男は私が見えるらしい。なんやら「うざいぞお前」みたいなことを言ってくる。うるさい、お前、こんなに私が欲情してるのに無視しやがって、こら。とか思いながら、私は憑依している。私に話しかけて新人の若い刑事が「え、なんすか!」みたいに驚いている。こいつには私が見えないらしい。(普通ならこっちが好みなのになぁ)と思いながら、私はデブ男に欲情する。デブ男は何だか男くさい裏路地に私を連れてってくれた(憑いて行ったのだが、若い新人をまくようにして此処に来たのでそう思った)私はそこで何故かいつの間にか裸になっていたので(たぶん幽霊になったときからだろう)M字開脚してオナニーしていた。男についていきながら。しかし、此処には私が見える男が多いらしい。私が思い切りM字開脚しながらオナっているところを、男達に見せつけながら、私は浮遊する。デブ男は冷たいけれど、何だかちょっと優しい雰囲気。いい感じ。だが、違かった。彼は私を分投げようとしたが、わたしはそれにいち早く察知し、逃げた、彼は外に出ようとした。私は、急いで追いかけた、塩化ナトリウムの容器が見えた、「これで私を消すつもりだったのか」私は悟ったが、彼から逃げようとは思わなかった。彼についていった、憑いて行こうとしたら、彼に塩化ナトリウムをかけられた。

私は半分消えた。

彼は外に出て行った。私は消え行く意識の中、小さなモニターに移る歌の歌詞を読んだ

【愛は去っていく、命が去るように、私が去るように】

そんな歌詞だったと思う、違うかもしれない

とにかくその歌詞を読みながら、私は成仏して目が覚めた。









今日の夢も変だった、平田オリザが出てくる、これはまた後で。
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by playgirl69 | 2007-04-06 17:40 |
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