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まやかしか、否か。



今日

鏡をみていましたら

うねうねとして

てかてかとした

黒光りのやわらかそうな虫が

私の湯上りの黒髪に

引っ付いておりました。



私は、小さな悲鳴をあげて髪を振り乱したのですが、虫などどこにも見当たらないのです。
髪に引っ付いているのではと、おそるおそる髪をとかしてみるも、やはり、虫には触れない。

私は、とうとう気が狂ってしまったのではないかと、少し、恐ろしくなりました。

虫は日常的に良く見ていました。
視界に沢山の小さな黒い虫たちが、私の見るもの見るものに引っ付いて離れないことは、見慣れたものです。
彼らは、ちょこまかと私の世界を飛び回り、歩き回る。
最初は気持ちが悪く、恐れておりましたが、それを受け入れざる終えなくなる心境とでもいいましょうか。
今では、すっかり慣れたものです。時間が経てば、虫は視界からいなくなるのですから。
彼らは何も、害を与えないのです。何を恐れることがあるでしょうか。

それに、虫たちの動きは、とてもすばやく、私の目には捉えることができないのです。
それはとても興味深い動きをするのです。
見ようとすればだんだんと、消えていってしまうが、ほって置くと、飽きずにわたしの視界に存在する。まぁ、それも、数分のことです。とるに足らぬ、事。


それが、今回はどうでしょう。
親指くらいの大きさの虫が髪の毛に引っ付いて、うねうねとうごめいているのです。
黒い体が、光に照らされて、動くたびにきらきらと、ぬめぬめと、私の、まるで、私の内部に入らんとばかりに、うごめいているのです。

これはばかりは、どうしても、許すことができません。
こんなことは、今日だけだったのだろうかと、少し間を空けて考えておりました。
すると、最近、虫が、部屋の隙間から見えることが多いことに、気が付きました。

虫か!

と思って、ぱっと目をやると、そこには何も無い。そんなことが、ずっと続いていたのです。

だか、それらは、別に気に病むほとのことでもないのです。
ただ、そこに「在る」かの様に、私が錯覚していただけなのかもしれないのですから。
それに、それらの「虫たち」は私の視界の中に入ってきただけです。

ですが、今回は、私に触れてきたのです。
今回ばかりは、「虫」を、許すことはできないのです。

許さないのです。絶対に。
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by playgirl69 | 2005-10-31 01:32 | 日常

当たり屋

平田OPAP中に3回

車との接触事故を起こし、

遅刻する羽目になった、

その人と

私は、






恋に落ちた。











なんて、嘘














みたいなほんとの話。












































あ、嘘です。
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by playgirl69 | 2005-10-28 22:49 | 日常

とりあえず、キムチ鍋。

Tぃーのお家にて、あることについて、色々と話し合いをした。

結果、まぁ、一日目は徹夜しても答えが出ズ、起きたらお昼。
学校を休み、昼からたんまりとキムチ鍋を食べ(絶品)、議論は行方しれず、だが、勇者は立ち上がり、指揮をとった。

「カラオケに行こう!」

勇者はストレスを発散するために、町に出た。
町に入る扉には、門番が待ち構えていた。
パパスに教えてもらった呪文を唱える。

「カラオケ3時間、2名で。あと、すぐに水ください。あと、チョコレートパフェも。」

町への扉が開いた!

完全に町のしきたりに合わせて、宴を催す。

勇者は、浄化され、(Tぃーの)家に帰った。
おなかが減り、彼が創作料理を作る。

春雨と、コーンと、漬けいくらと、梅干を炒めた謎の物体を食す。
あと、大根と白菜の煮物と、いくら丼。後者二つは、文句なしに上手い。

食事が終わり、現実逃避しようとする彼を、勇者は諭し、問題解決に向けて徹夜2日目。
勇者はかなりこだわる人間で、なかなか解決に至らない。
おなかか減り、オーザックを食す。

解決する。

安心して就寝。

朝起きると、彼は居なく、着信履歴が沢山残っていた。

「これは・・・・・夢?」

すると、彼から電話。
ごはんを作れとの命令。
とりあえず、キムチ鍋のだしをとかす。

「きもちスープパスタ」の完成。

おいしかったよ。
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by playgirl69 | 2005-10-27 23:10 | 日常

新境地へ突入

今度は社会の裏側を、潜入調査してみたいと思います。

ふふふ。危ないことばっかりやってると、後で痛い目みるぞ☆
と、分かってて首を突っ込んでしまう自分。

厄介です。

でも、それが私の生き方です。
怖いもの見たさが先を行く人生も、なかなかスリリングなものよ。

ね。

さようなら、人類!!!俺は、俺の明日を行く!

よろしくね。ファッキン共。






さぁ、行き着く先は天国か、地獄か。

見極めていこうぜ。

あ~~~~!テンション上がるぜっ!!!
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by playgirl69 | 2005-10-21 23:11 | 自己

終わりは始まりの時

全て無くしてしまったけれど

私は、私のままでいられる事が、今では良かったことだと思える。

私は、人を愛する心自体を失った訳じゃない。

そうでしょ。

とりあえず、これからは、自分磨きの旅にでます。
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by playgirl69 | 2005-10-18 22:30 | 恋愛

夢の中だけでも夢を見ていたい

悪夢によって目覚めた、朝。

リアルな夢過ぎて、最初、現実と曖昧になってよく分からなくなってしまった。

夢の中だけでもいいから、夢を見させて欲しい。
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by playgirl69 | 2005-10-16 22:55 |

忘れ物をしないように

友達と夜更かしした末、遅刻。

ちゃりんこに乗ってPFCへ。
車にひかれそうになるが、すぐにその後、青学の学生らしき人をひく。

口語の課題をプリントアウトして、町キャンへ。

時間が無いので、飯も食わずに急ぐ。

友達に遭遇。

ネタ帳が無いことに気づく。

友人に

「あんたそれないとやばいんじゃないの。ってか、やばいでしょ、あれ」

と、言われ、怖くなって町キャンに戻る。

発見。

冷や汗ものだった。

急いで、授業へ。

何だか、間に合ったみたい。


稽古が終わってから、バルカン前夜祭を二人で開催。

盛り上がりマクリスティー。

フゥー!

明日は、飲みの幹事です。

がんばります。
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by playgirl69 | 2005-10-14 21:43 | 日常

週に5日の外泊

どうも、ハイツ生のJOYTOYです。

今週は5日の外泊ですよ。ほとんど、家に居ません。
特に今週は、仕事関係で外泊することが多かったので、ハイツがめんどくさくて堪りません。

早く一人暮らししたいー。

まぁ、今の生活も、何だかんだで面白いからいっか。
もうしばらくの辛抱です。

もうすぐ、一人暮らしですよっ。
遅くても2月にはっ、でますっ、ハイツッ!!!ヘイ!!


JOYTOYハウスは男子禁制の香り漂う、清楚な家作りを目指します。
何が何でも目指します。
ヲヲゾノ、すまねーな。チィンコ切ってからおいで。
KとTぃーは、かわいいからはいれるにょ。(え

☆JOYTOY's HOUSE ☆

お店でも開こうかな。占いの館。
タロット占いしますよ~。
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by playgirl69 | 2005-10-13 23:46 | 日常

化学反応する演劇

最近、いろんな人と演劇やカンパニーについて話しをする。

人それぞれ考え方は違うけど、だからこそ聞いていて為になる。

人が、そのものに対して何を大切にしているのか、何を表現したいのか、色々ポリシーやスタンスがあって面白い。凄く表現意欲を触発される。うずうずする。

団体についてとか、ホントに主催者によって、考え方が違うんだなって思う。
そりゃそうだけど、何か、『皆違って皆いい』って感じ。
もっと、いろんな人の話を聞きたいな~。

その人と語り合って、新しいことを思いついたり、自分の求めていることが、明確になってきたりするのが面白い。


あ、よく、「どんな芝居書くの?」って、聞かれるんですけど、過去にやってきたことと、これからやりたいことが違うから、答えにくい。

前は、喜劇が多かったかな。シリアスコメディーを書いたりもしたし、青春群像的なものも書いたし、一番多かったのはパロディー。童話を題材にしたものが多かった。

一番最初に書いた戯曲は、小学校5年生のときで「ホラー芝居」だった。
何か、最終的に皆死んじゃうのね。亡霊に操られて。

で、ナレーターが適当になんか言って終わるんだけど、当時のナレーターの子が
「みんな死んでて、私何したらいいか分かんないよ」
と言ったので、私は
「別に、それ喋ってすぐにハケればいいよ」
と言ったのですが、それでもどうしよう、どうしたらいいと、泣きそうだったので
「じゃあ、お前も死んじゃえばいいじゃん」
と言って、ナレーターが最終的に、自害して終了。という、めちゃめちゃな芝居が出来たわけだ。

あ、すいません。いっぺん死んできます。ハイ。ぶぐしゅ!!ぬぉっぉぉぉ。

的、やりにげ処女作ですよ、ええ。

子供って、ホント、何するか分かんない。




そして、私は、まだまだ子供なのだ。
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by playgirl69 | 2005-10-12 23:21 | 表現

喪主、喪につき、葬式

彼のために生きた私は、昨日死んだ。

大切なものを失い、私は悲しむしかない。

今日一日、私は喪服を着、私の私による私のための葬式を行った。

使者を弔ふ。

彼女の好きだったものは、全て、彼女と共に焼き、土に埋め、た。

口には彼女の大好きな薔薇を詰めて、
棺桶には大好きな百合を敷き詰めて、
彼との思い出の品と共に、土に埋め、た。

彼女の体は、ゆっくりと大好きなものたちと共に、土に返るであろう。
ゆっくりと、ゆっくりと、腐食し、やがて全て一つになるのだ。

だから、悲しんでばかりいてはいけない。
彼女は、やがて一つになれるのだから。

そして、生まれ変わるのだから。
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by playgirl69 | 2005-10-09 22:58 | 恋愛