<   2005年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

世にも不思議な子供の話

電車を待っていた。芝居で使うギターの弦を張り替えるために、今日は稽古に行かずに町田に行くのだ。電車賃の領収書もしっかり頂いた。もう街はすっかり暗くなって、空気は冷たく私を包んでいた。もう、そんな季節なのかと、しみじみ思ってしまう。
 
「どこに行くの?」
小さな女の子が、私に聞いてきた。電車にあまり乗ったことがないのであろう。こんな小さい子が一人で電車に乗るのだから、それだけでも感心する。私が一人で電車に乗ったのは、中学校の頃が始めてだ。さすが、東京。などと、田舎くさいことを思ってみる。
「町田とかの方向ですよ」
そう答えると、女の子は怪訝そうな顔をして、また私に尋ねた。
「あなたはどこに行くの?」
言葉に詰まってしまった。何故、私の行き先を聞くのだろうか。そして何故、彼女に私の行き先を告げる必要があるのだろうか。それにやけに聞きなれていて、堂々としている。この子にはあまり関わらない方が良い、そう思ったのだが、無視することは出来なかった。
「町田です」
「そうですか。じゃあ、町田まで私と一緒に居てください」
厄介なものに捕まってしまった。正直そう思った。
「え、でも、すぐ行っちゃいますけど」
「いいの。ね、これ持ってて」
そう言って、上着と学校で作ったのであろう、切り貼りの絵を私に渡した。何だ、荷物が重いから誰かに持ってもらおうとしたのか。
「じゃあ、これも持ってて」
更に、水色のリュックも渡された。私は荷物持ちか、と思いながらも笑顔で受け取った。それは、驚くほど重かった。こんな荷物を持って一人で電車に乗るなんて、確かに、逞しくなるわけだ。
「上着」
彼女は上着を私の手から取ると、それを着て、リュックを背負い、絵を自分の手でしっかり持った。どうやら、私の読みは外れたらしい。

 一体この子は何が目的なんだろう。5分間だけの二人旅と言っても、何だか警戒してしまう。それに私は、何故か彼女に対して敬語だ。気が狂わされる。だいたい、今日は変な気分だったのだ。封印していたに近い、赤ボーダーのセーターと、黒のミニスカに、ガーターベルトに網タイツと厚底ブーツという、コテコテのPUNKROCKスタイルをしている。今日はそんな気分だった、というより、何故か、それを着た。
 そう思うと、ますます彼女の存在が不思議だった。こんな格好をした、態度の悪い女を何故選んだのか。他にも人は沢山いた。まさか、「普通の格好をしている人より、実はヘビメタとか、PUNK・ROCKの人の方が意外に親切だったりするものだ」とか思ったのだろうか。不信感が募る。

 電車に乗ると、彼女は私に手のひらを見せた。
「手」
なるほど、掴む場所が欲しかったのかと、私は手を差し出したが、彼女はまた怪訝そうな顔をして、また手のひらを見せた。お前の手のひらを見せろ、とのことらしい。何だかよく分からないが、手のひらを差し出してみる。すると、彼女は黙って私の手のひらに、指で何か書き始めた。
 正直、怖い。そう思った。何だ、まじないか、呪いか。淡々と、彼女の指は何かをなぞっていた。怖い、怖い、怖い。そう思っていると、指の動きは止まった。
「ある?」
といった。
「え、何?」
私はまた彼女を不快にさせてしまった。あきれたような顔をして、私の手のひらにまた何かを書き始めた。今度はすぐ終わった。彼女は私の顔を覗き込んだ。私は、恐る恐る答えた。
「あ?」
彼女はうなずくと。また、手のひらに文字を書いた。
「・・・の?」
彼女は、声を出していった。
「飴はある?」
あめか・・・、お前はどんだけ図々しいのだ。
「飴、持ってる?」
「持ってないです」
「じゃあ、ガム」
「え?」
「ガムは?ガムは持ってる?」
「持ってないですけど」
「無いの?」
「えぇ」
沈黙。回りの乗客も、私たちの謎の会話に、聞き耳を立てているのが手に取るように分かる。面白いな、後で書き起こそう。そんなことを思っていた。
「携帯は、持ってる?」
「持ってます」
「あなたの携帯、ゲームできる?」
「今、電源切れちゃって」
もちろん嘘だ。こいつに私の恐るべきプライベートなど、渡すものか。
「じゃあ、ちょっと見せて」
「えっ、いや」
「見せてよ」
この女・・・何を企んでいるのだろう。絶対に携帯を渡しちゃいけない。ヤバそうな空気が漂っている。私は、あくまで大人の応対を心がけた。
「どこに入れたかな~」
と、バックの中を探すフリをした。携帯は私の上着のポケットの中。少し、探していると、彼女の手が私のかばんのポケットに伸びて、携帯を探っている。
「私、いっつも携帯見失っちゃうのよね」
といいながら、チャックを閉める。
「貴方の携帯はどうしたんですか?」
「修理」
「そうなんだ」
「これから家に帰るんですか?」
「・・・・・・・・」
「友達の家とか?」
「・・・・・・・・」
この子は一体、何なんだ。正直、怖いし、面倒くさい。でも、なんか面白い絵だよな。とか、思ってしまう自分が憎い。
「ねぇ、どこに行くの?」
彼女が口を開いた。
「町田ですけど」
「町田に行って、何をするの?」
「楽器屋に行きます。後、本屋」
「楽器?何やってるの?私はバイオリン」
「ギターです」
「家はどこなの?」
「え・・・淵野辺、とか、そこらへんです」
「家に帰るの?」
「帰る予定ですけど」
「私は、今から学校にいくの」
「そうなんですか」
「学校にこれを出すの」
そういって、私にさっきの切り貼りの絵を見せた。水色の画用紙に、折り紙で作ったビルと木が貼り付けてある。
「美術好きなの?」
しまった。図工だった、小学生は。

 彼女は質問に答えなかったが、才能がある、と思った。この年齢でいいバランス感覚のある、味のある作品を作っている、そう思った。彼女はまじまじと自分の作品を見つめている。こうしてみると、彼女は小さな女の子だった。口の周りが少し茶色く汚れていて、汚れた服と、バックを持って、キラキラした作品抱えていた。
 
 私はお別れも言わずに、電車を降りた。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-29 21:58 | 日常

高揚しすぎて息が吸えない

ディベートをした。

口を動かしすぎで、顔が熱い。
息もつかせぬ熱いディベートで、脳は酸欠状態でボーっとし、心臓は強く早く鼓動を刻んでいる。

最初は、くだらない団体内の恋愛ゴシップについてだった。それが、何がキッカケだったのか、「ニートとフリーターの定義について」から、演劇教育、演劇人の幸福、現代社会の美意識、高校生の価値観・興味、地域の違いによる価値観の違い、芸術家と犯罪者、人間の成長の過程、人間のあり方、などをテーマにディベートをした。

人と話すことは面白い。

特に、多くの経験と知識がある人とのディベートほど、私の心を満たすものは無い。

彼らは、一つのテーマに対して、様々な見解から考察し、自分の意見を述べる。客観的な要素、主観的な要素も考慮して、意見を交えることができる。

そして、決して自分の意見を押し付けることなく、相手の意見も聞き入れた上で、討論するのだ。

最高の『ディベート』が出来るのである。

今日話した彼は、劇団の主催者であり、芸術家であり、大学の講師であり、良き父親であり、社会的地位が確立している大人である。

彼が経験したことや、考えたことの言葉の重みは、やはり、20年も生きていない私には、無い。

だが私は、私なりの考えと経験から、必死に考えたことをぶつけてみる。

彼は、それを受け入れる。

未熟な私の意見をしっかりと聞き、認め、考察し、同等の立場で意見を交わしてくれるのである。

そして彼は、彼の経験と知識から考察を述べる。

それに触発され考えた私は、新たな見解を述べ、お互いに歩み寄りながらも、完全な同調ではなく、認識としての理解をするのである。

私の意見を、分析し、客観的意見を述べるのも忘れない。

思い出すだけで、興奮してくる。


人と『ディベート』することは、私にとってとても重要な役割を果たしている。

話すことによって、自分の思想や、考えを認知し、整理することが出来る。
また、他人の意見を聞きいれるということは、自分の世界を広め、人間を豊かにする。
人と直接論議することで、相手の空気や心理を読み解くことが、出来るようになる。
相手に自分の事や考えを、わかりやすく説明する術を見に付けることができる。

まだまだある。とにかく、良い事尽くめだ。

私は、これから色んなことを学び、経験したい。
体と心で、もっともっと沢山のものを知り、感じたいのである。


ならば、有言実行。
言いっぱなしとかは、無し。
精進せよ、自分。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-26 01:33 | 思考

寒い夜に負けない

『東京タワー』を見た。

あ、映画の。江国香織の小説が映画になったヤツ。リリーじゃなくて。おかんではなくて。

夜は凄く私の手足を冷たくさせるから、最近はベットに横なって映画を見てる。
ホットミルクを飲みながら、クッションを抱きしめながら見るのが、お気に入り。
アロマも焚いて、心もリラックスさせる。

映画を見ながら、何度もため息をついた。

苦しくて、でも、凄く、儚くて、綺麗で、強くて、不器用で、狂おしくて、愛おしい気持ちが、溢れて仕方なかった。

不倫って難しい。
浮気と違って、社会的な立場の問題もある。
好きってだけじゃ、どうしようもない時もある。
子供がいればなおさら。

でも、その人にとって、それがたった一つの恋で生きる支えなら、それも一つの生き方だと思う。

映画みたいに、上手くいった二人もいれば、駄目になった二人もいる。

幸せになれれば良い。だけど、なれない場合がほとんど。

だからこそ、不倫をするなら、最低限犯してはいけないルールがあることを分かっていなくちゃいけないと思う。

お互いの家庭を大事にする。
でも、恋人と会っているときは、相手のことだけを考える。
頻繁に「会いたい」と言わない。
夜、電話をかけない。
プレゼントをせがまない。
会った後に、ぐずぐずしない。
残るプレゼントをしない。
ドタキャンされても文句を言わない。
証拠に残るようなものを残さない。
(メール、着信履歴、日記、メモ、写真)
自分の家庭の事情を話さない、聞かない。

これが出来ないようじゃ、他人を巻き込むトラブルに発展してしまう。不倫をする資格なんてない。それぐらいの覚悟がなきゃ、不倫なんて楽しめない。きっと苦しくなる。

でも、こんなに苦しい恋って・・・

映画の中じゃ、不倫のルールを次々に破ってしまって、いろいろトラブルが起きる。あの二人が幸せになったって言っても、結局、いろんな人を傷つけている。

やっぱり不倫は『道ならぬ恋』だ。

でも、家庭もお金も地位も何もかも捨ててまで、一緒になりたいと思うぐらい、愛しい人とめぐり合えたのだから、それは凄く幸せなことだ。

ただ、それが一方通行だったら、ホントに苦しいと思う。
絶対に、苦しい。絶対に。

だって、愛している人には、いつだって会いたくて仕方が無いし、別れ際だって一秒でも長く居たい、淋しくなったら声が聞きたいし、会えなくなったら苦しいし、愛している人との思い出は残しておきたいし、お互いの事を知りたい。

あぁ。だから、あの映画見たら、苦しくなちゃって仕方なかった。切ないよ。



そうよ。

寒い夜なんかには負けないわ。

メール読み返して、ココア飲んで寝る。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-24 03:10

更新できないわけ

日記が書けない。

書きたいけれど書けない。

書けない事が多すぎる。

こんなこと、書くこと自体、ちょっと危なげだけど、大丈夫。

だって、描かないから。

描かないの。


笑の大学みて泣いた。

書けることはこのぐらいかしら。

見てみれば良いじゃない。

面白いかもしれないじゃない。

どうなの?

そこんとこどうなの?


私は面白いと思ったから、それでいいの!

わあーーーーーーーー!!!!!!!

明日は新宿で打ち合わせだーい。

門限があるから、早くお家に帰らないと☆

うふふ。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-22 04:14

ストパーじゃない。神を染めたんだ。

今日、町田の美容院に行ってきました。

髪を切るのは嫌だったのですが、とにかく、心機一転したくて、髪染めてみましたっ。

かみ~そめちゃった~。(何

あ、今、にくじゃが作ってます。明日の弁当のおかずです。

えっと、で、ですね。
髪を染めたわけです。髪を。染めたんですね。
髪の色はそれはまぁ、素敵に仕上げてくださいましたよ。深みのある赤、というか、栗色というか、まぁ、あまり明るくはせずに、大人な感じに仕上げたんですよ。

で。

私、パーマかけてたんですけどっ。

度重なるブラッシングにより、ストパーかけたように、真っ直ぐに!!!!!!

だから、
「ストパーかけたの?」
と聞かれたりするのですが、丁寧に説明した後、8割方切れてますから、明日以降会う人はご注意をば。

私が行った美容室は、とっても素敵。

店長を筆頭に、私好みの男共・女共がひしめくパラダイス。

ゴールドのVIPカードを連れて、参ろうぞ。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-16 00:30 | 自己

ばかやろう!コレが愛ってヤツだろ!?

寒いし、お金が無いので実家に冬服を催促。
ダンボール2箱(特大)が私の家に。

えっ。収納できないんですけどっ??

沢山のお洋服w
可愛いアクセw
高そうなバックw

父親が、母親が淋しがっているというので、母親にお礼の電話をしろとの命令に従う。

凄く心配してくれているのが、声色で分かった。
「お前は絶対無理してるでしょ。体には気をつけてね。」とか、
「欲しいものがあったら電話して。お金は使わないで、貯めてね。」とか、
凄く心に沁みてきた。私の声も凄くやさしくなっていったのがわかった。

あぁ。愛って、愛されるってこういうことだったな。と、複雑な心境でもあり、嬉しくもあり。

家族を大切にしたい。
私のせいで、いっぱい大変な思いをさせている。
愛を返したい。
でも、会うと恥ずかしくて、照れくさくて、強がっちゃって、何も出来ない。
心配させるようなことばかりしてしまう。

父親と沢山話がしたい。
母親に抱きついて眠りたい。
妹と馬鹿騒ぎして、語りたい。

早く会いたい。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-15 01:58 | 愛情

どうやったってセレブなんだから、しかたないわよね。と言って見たい話

芸能関係で六本木に。

映画監督が入院され、私がお話したかった人とは会えずじまい。
役者さんとは仲良くなって、8人分カトゥーンさんの驕りで、人気イタリア料理店で食事。
一本1万円のワインを、赤白2本ずつ空ける。
凄く美味しい料理たちに舌鼓を打ちつつ、これから皆がどんな方向性に行くのか、話したりする。
芸能関係の仕事の話とか、いろいろ。

アマンドで5000円分のお茶代をカトゥーンさんの驕りでw

その後、一個500円するアイスを食べ、六本木のクラブへ。
お立ち台に上がる私。
集まる男共。ひっぱたいていく私。

私は踊りたいだけなんだ。踊りたいだけ。触んな。

一人だけ、私に触れないでただお互いに踊りあった人がいた。
その人だけとは、狂うほど踊った。

彼は言った

「もっと自分の価値を理解したほうが良い、君は純粋で、良い子だと思う。俺は年が違いすぎるから、可愛いとは思うけど付き合ったり、遊んだりしようとは思わない。でも、俺が同い年なら絶対に遊んでしまう。ここの男に限らず、男は皆狼だから、俺も含めて。だから、気をつけて欲しい。だから、体に触れられたり色々されたりするのが嫌だったら、ここには来ないほうが良いよ。丁寧に断るのはありだけど、ここはそういう場所だから。こんなこと話す場所じゃないんだけど、俺は君が純粋で、素敵な人だと思うから、この話をするんだよ」

この人は、ちゃんと自己が確立してるな。と久々に大人の男とお話できて、普通に嬉しかった。
彼とはまた踊り始めたのですが、だんだんと手に触れてくるようになって、避けていたのだが、

「君はずるい」

と彼は小さくこぼした。

「どうして?」と聞くと

「君はどうして俺と踊っててくれているの?」と。


彼とはすぐに別れ、椅子に座って飲んだ。
正直、悲しかった。あぁ、彼も男なんだな、と。自分の浅はかさにも。

クラブの空気は異常だ。
ディープキスをする人、テマンしてる人、踊ってる人、飲んでる人、寝てる人、退屈をもてあましてる人、一人で構われない人、イカレテシマッテル人、欲望むき出しの人、虚無感に襲われてる人・・・・いろいろ。

欲望、本能、葛藤、虚無が同時に色濃く存在する場所。


あぁ。

六本木の朝。

コンクリートの空。

冷たい空気。

ナンパ。

ホームで死んだように寝ている人々。


私は、この街にまた来なくてはならない。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-13 22:58 | 日常

検査してきたにょ~

血液検査してきました~。

月曜日に結果が分かりまする。

先生の一番最初の質問が

「妊娠してるの?」

だったときは、正直時間が止まりました。

まぁ、正直なところ、

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

とか、思っちゃいましたけど。

ちゃねらー風にしちゃいましたけど。

えぇ。

妹はちゃねら~ですけど!!!!

妹といえば、彼女のギャルサイトに勝手に私の幼い頃の写真をUPされていました。

死刑執行。

蝋人形化宣言。

真剣な顔して、口の周りに沢山のアイスをつけているなんともおぞましい写真ヲバ!!

泣き出したい気持ち。

ヲトメ心!!!

えー。

今日は、音楽の録音とかもしてましたっ。

壮絶なる戦いでした。

M子さんありがとう。

途中発狂してたしね。

Dの登場で、取り直し確定したしね。

Uは曲しか褒めないしね。

俺、何だか、お楽しみトラックのほうばっかに気が取られてたしね。


ノラ・ジョーンズが心に沁みる今日この頃です。

私との相性診断ができるサイトです

http://hanihoh.com/love2/index.cgi?ck=051109-1-35824888

私は、恋愛成績【恋愛神様級】でした。

私と相性占いした人。コメンツに、結果のULR貼ってってねん。
おもろそうだからん。非公開設定とかでいいので。よろぴくぽん。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-10 22:36 | 日常

夢占い 其の四

前回、私が見た夢の解説をしてくださった方がいるので、載せてみます。

【夢の内容】

11月3日の日記より

夜。

台本を一度も読まずに、本番前。何とかなるだろうと、簡単な気持ちで、舞台板付き。湯飲みの下とかに、カンペを見つけてそれとなく演技してみるが、上手くいかない。

公演中、抜け出す。
学校の階段のところで、武装集団に襲われていることを悟る。必死で逃げる。外の階段のところに出ると、女性が一人、武装集団をバンバン倒していく。私も負けじと、そいつらに向かって爆弾を投げる。そいつらは、爆発する前に逃げたので、安心していたら、その爆弾を投げ返されて、一瞬唖然。

とにかく、必死で逃げる。
廊下に出て、外に飛び降りようとするも、窓も開かないし、何より、高すぎて飛び降りたら即死するであろう高さ。
逃げる。必死で、とにかく逃げる。炎は迫ってくる。建物はどんどん、崩れ落ちてゆく。
校長が、火の手が迫ってると走らずに曲がった先で、炎に飲まれて死んだ。すると、火は止まり、私たちは助かった。

だが、生き残りはいないか、武装集団の幹部らしき人間が見回りに来た。私は必死に、廊下の裏にある隠れスペースに、見知らぬオヤジと隠れた。そのおっさんは、私の言う事を全く聞かず、じっとせず、うろうろしていたので、見つかりそうになる。私は、顔がばれない様に、おっさんにキスをした。
長い時間していた。
何も事情を知らない人たちが、凄く驚いていたが、私は「カモフラージュのため!」という顔を必死でしていた。

何とか、その男たちを撒くことができ、とにかく走って逃げる。みんなが外にでるのを見て、私も外にでる。外の町は、全く知らない町なのに、何故が土地勘があった。何故か知っていた。皆の後について歩く。

いつの間にか、昼になっていた。時間の経過が早い。
私は、民家に無断で駐輪していた荷物のどれを持っていこうか迷った。その中でも大きな3つのバックを選んで持っていき、細かい荷物は諦めた。

友人と二人で話しながら、歩く。
突いた先は、ロックなバー。
ここには、私の微妙な知り合いもいた。(現実世界では存在しないであろう人々。私は前、夢の中でこの場所にいたことがある。)
私は、あまりなじめなかった。とうより、不安だった。店に入った瞬間。頭の中に、何か、赤と黒の映像が見えて、嫌な感じがしたのだ。とにかくここから出たかったが、どこにも行く当てが無い。ここがどこだか分からない。

おばあちゃんにメールする。(現実世界では、おばあちゃんは携帯を持っていない)おばあちゃんから、メールの返信。
宇宙旅行にいけるぐらいのお金で、遊ばせてくれるそうだ。




何となく、目覚めた。


【ゆきさんの解説】
逃げる・・逃げ切ったなら仕事がはかどるってことです。
学校・・何か学ぶべきときに見る夢です。
爆弾・・足腰、胃腸をあらわします。爆発するなら問題解決を新しいものを見るなら、新しい問題発生をあらわします。
炎が燃え上がる・・体調の急変を表します。
追いかけられる・・何も得られない暗示。状況が激しいほどそのものは大きいものです。
キス・・気味の悪い老人などなら病気を暗示します。
知らない街・・不規則な生活、現在環境との不調和を警告しています。
荷物を運ぶ・・移動や転勤を表します。たくさんの荷物を見るのは思い残すことがあったり、後悔が付きまとっている現況を表します。

なんだか体調に問題ありですか?
生活に気をつけてって感じがします。






おおおおおおおおおおおおおおおおおお

夢占い?

マジデ?

ストーカーとかじゃなくて?



反省します。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-09 00:08

世にも不幸な洒落にならない話

お肌というのは、12時から2時の間に色々良いことが起こるらしく、其の間はもちろん眠っていたほうが良いわけです。
そんでもって、だいたい1ヶ月ぐらいでお肌は生まれ変わります。

努力していれば、一ヶ月ぐらいで結果が現れてきます。
怠っていれば、一ヵ月後は大変なことになってしまいます。

日々の積み重ねです。アレとかソレとかと一緒です。

一回のスペシャルエステよりも、毎日の丁寧な洗顔、睡眠です。
一回のスペシャルエステよりも、毎日のエステです。


私のお肌は、今月の22日あたりに生まれ変わる予定です。
担当のおねいさんが言ってました。

今のところ、私、あの人に「綺麗になったな」と思われたくてやってるのかなと、思ってしまいました。

うばばばばば生むぞゴラ。
生まれ変わるどころか生むぞゴラ。


ブラックジョークでした。
[PR]
by playgirl69 | 2005-11-08 23:35 | 日常