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なんかありがとう

こんなに更新の遅いブログを毎回チェックしていただいてるのに、タマの更新にはあまりいいことかいてないし。大抵秘密記事だしで、ごめんなさい。ありがとうございます。

観てくれている人がいるので、加工と思いました。
(此処はあえてなおしたりしないぜ)

ぶあ。

なんつーか、最近、私って凄くまともに生活していたと思うんですけど、まとも、になればなるほど、何か自分に足りないもの、駄目だったものって明確に見えてくるもので、こんなにストイックな自分って言うのは凄く久しぶりに見ましたよ。

うむ。

いや、私が言いたいことは、自分って何なのか、ってこと。
自分流がつきとおせない、場所にいたら、それは自分じゃないのか。
もし、そう感じるとしたら、そこにいるのは誰なのか。

結局、それも自分だってこと。

この話は、分かりやすくいうこともできるけど、そういう努力を今しようとしていないので、あまり意味の分からない文章になっているかもしれない。

そういう意味では、これは読むに値しないものであろう。


だけど、私がどんなに分かりやすい文章を書いたってさ、それを読むのはあなたなんでしょう?

あなたの考えていることが、私にわからないように。
私の考えていることは、あなたには分からない。

だけど、どうして共感することが出来るのだろうか。

それは、私を理解したらではない。


自分の、自分のことに共鳴したにすぎない。



何が言いたいわけじゃない今日のにっき。

だけど、これって、私の一部。
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by playgirl69 | 2006-08-21 23:14 | 愛情

生きるものもそうでないものも同じこと

さて、夏でございます。
男女は開放的になり、心霊番組が増える季節。
常夏でトロピカルな私を想像されて、「夏はJOYの季節だね!」何ておっしゃられる方も多いのですが、私はどちらかというと心霊現象的夏ばかりを過ごしております。ということで、久しぶりの日記は、今日、今さっき私の身に起きた夏らしいお話を致しましょう。

男と言うものは大体、私が精神的に参っているときにつけ込んでくることが多いことが事実。相手も心のスキマに入りやすい、というのを分かっている確信犯や、女側も淋しさ故に自分から意識的に(または無意識のうちに)相手を誘っているのでつけ入りやすいのである。私の身に起きた、性の暴行は2回とも失恋期であった。ショックでどうしようもなくて、ふらふらな時をズバッ!ともっていかれる。

そして、とり憑くものも同じ。精神が参っているときに襲ってくる。そして、彼らは自宅にも侵入してくる。特に寝ている隙に襲ってくる。そして、今日もそうだった。

私は今日、雷と激しい雨の音で6時ごろ目が覚めた。今日は狂言の集中講義だ。と、少しベットの上でごろごろした後、7時ぐらいに動き始めた。朝食を作り、学校に向かった。15分前に到着。一番乗り。着替えようと思ったが、思いとどまった。何かがおかしい。そして、その違和感は的中した。時間になっても誰も来ない。恐らく、そうではないか、という確信をもちながら、学校の掲示板を見るとやはりそうだった。一日間違っていた。

明日から始まります。狂言の集中講義。

行き場を無くした私は、家に帰るのにも雨にぬれながら帰るのが嫌だったので、マックで少し雨宿りすることにした。妹がスナップ写真で載ったと報告のあった「egg」を購入して、朝マックしたのである。「egg」といえば、有名な渋谷系ギャル雑誌。特に、エロページに関してとても赤裸々というか、何と言うか、激しいエロ体験がいつも書かれているのが印象的である。少なくとも私には印象的である。朝マックしながら、そんな赤裸々な記事をどうどうと読んでいた。やれ、クンニされたいが、フェラしたくない。やれ、フェラだけ強要するくせに、クンニしない男は最悪だ。とか、どうして矛盾に気づかないのか。女も自己満足を基準にしてたら、男の自己満足糞セックスを馬鹿に出来ないってことを。自分も同じだって事を何故分からない。

そんなことを思いながら記事を読み進めていたら、とつもないねっとりとした視線を感じた。視線を感じたほうを見ていると中年のおじさん。風俗にフリーで通っていそうな顔だ。性欲をもてあましてる感じ。若い女を見ては妄想を膨らませ、いやらしい女を見ては激しい勘違いをするタイプだ。私は、思い切り睨み返した。おやじは私を見つめ続けた。吐き気がしたので急いで店を出た。とにかく走った。走って走って走ったららコケた。雨が降っていて惨めだった。立ち上がらなかった。雨に打たれながら頭の中では叫んでいた。が、声は漏らさなかった。通り過ぎる人たちが私を見ている。見ているだけ。

色々考えた。体のこと、血液の不思議、意志とは無関係な細胞レベルの動き、皆が得体の知れないものに見える。全てを疑う。地べたに無数の微生物と細菌が蠢いていると思うと、恐ろしくて立ちあがった。性的暴行のことが頭を支配する。思い出される。雨の日、こんな風に激しい雨の日、こんな風に私は汚れたコンクリートの上で暴行を受けた。

ふらふらになりながら帰宅。とてつもない眠気に襲われて眠りに付いた。



私の部屋に、●が居た。しかも何故か一緒にベットで寝ている。私は動かなかった。●は男友達の中でも、一緒に居て安心できるタイプだ。くっついていても不快感がない。今までくっついたことは無いが、向こうがなついてくる分には構わなかった。そういうタイプではないからだ。だが、●の顔を見たわけではなかった。何となく●のような感じがしたのだ。そして、それは私の意識の中で確かなことだった。そして私は浅い眠りについた。暫く経つと●が私の太ももの辺りに顔を持ってきた。見えないが重みで分かった。右胸も重くなった。私は目を開けられなかった。何故か体が動かなかった。ものすごい眠気なのだと思った。右胸の辺りの手が私の胸をしっかり掴んでいた。私はビクンと反応してしまった。そうすると、手は少しだけ力を入れてまた掴む。私は、ビクンとなる。全身が震え、体が熱を持つのが分かった。体を委ねかけていた。ずっしりと重い何かに。

しかしここで、私は太ももの辺りに恐らく顔を近づけているであろう●に大して疑問を感じた。というより、自分の体に対してだ。私は今日生理だ。彼に血の匂いをかがれているんじゃないか、と気が気でなくなった。目をどうにかして開けようと思った。しっかりとは開けられなかったが、かすかに右胸に肌色のものが見えた。生理、ということがきっかけでだんだん現実的なものが見えてくるようになった。何故体が動かない。何故。これは・・・

そう思って、私は、気を入れた。
空気を吐き出す。
最初、上手く息を吐き出せない。

これはヤバイ。

とにかく、行きよい良く息を吐き出だそうとする。すると、胸を掴んでいた手が強引に胸を掴み始めた。負けちゃいけない。私は、とにかく息を力強く吐き出すことに集中した。何かは、抵抗する。重みが増す。

スーッスッ

弱いが少しづつ、息が吐き出せるようになった。手の力も弱くなってきている。私がだんだん息を吐き出せるようになると、
「う゛ぅ゛-」と低い声が聞こえた。私は畳み掛けるように、息を強く吐き出し、体に力を入れた。

体が楽になり、目が開いた。
そこには何も無かった。



生きているものも、そうでないものも、精神が弱ってるときに付け入ってくるものだ。付け入れやすいからだ。今回はそれを顕著に感じた。むしろ、精神が危ないよーって時に、幽霊さんが襲ってくれるのだから、ありがたいのかもしれない。やばいぜ自分!って言うのがはっきりと分かるし、怖い思いもするから、治さずにはいられない。ありがたや、ありがたや。取り付かれていることに気づいていない人ほど、怖いものはないわ。と思う今日この頃。
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by playgirl69 | 2006-08-08 15:19 | 日常