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ゴールドベルグ変奏曲


不眠症治療のために作曲されたという当時のエピソードはの真偽は分からない

不眠症の私はこの曲を聞くと落ち着くときもあるし
興奮することもある

なぜだろう

とある小説にも書いてあるとおり

この曲にはテンポの指定はされていないので
ピアニストが自由に弾くことができる

催眠効果をあらわす曲にも人を淫らにさせる曲にもできるのだ、そうだ



触れる手の温もりの奥の感情をどのように導いていったらいいのだろうか

変わらない想いがあるのなら

それをどう表現するのかが問題なのに

私の想いを思い乗せて重くさせてしまう

結果、私は相手に思い通りの想いを伝えられない



伝えたからといって

それが相手にとって良いこととはわからないけど

伝え方一つでいく様にも変わることができるなら

もしかしたら相手に与える効果は違うのかもしれない

ゴールドベルグが人に眠りをあたえ、また興奮を与えるように



悲しみのアリアを超えて
慈しみのアリアに回帰す



私の激情が人を癒せるとしたら

それは、私の新しい表現方法になるのかもしれない
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by playgirl69 | 2007-06-30 04:22 | 恋愛

君は炎そのものだと、あなたが言った

人を好きになること
それは全て本能だけど

愛を育むこと
それは理性なんだろう

君の放つ言葉の冷たさを
暖めて返したつもりが
熱すぎて君を爛れさせる

爛れて膿んでから気づいたよ
君の苦しそうな顔と
君がそれでも私を抱きしめてたこと


私のこの炎を誰か消してください
愛する人を焼き殺す前に
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by playgirl69 | 2007-06-30 01:03 | 恋愛

愛情に埋もれて死にたくはない

実家に帰っていた

心身ともに疲れてしまって、
バイトも全て休んで、

茨城に帰った。


お父さん
お母さん


みんながいる

何て素晴らしいんだろう

お母さんは私の手相を見て言った


小さい頃は生命線が短くて心配したけど、
今は伸びたね、安心した

あんたは心が弱すぎるんだよ、
強そうにみえるのにねぇ、なんでだろうね、
強くならなきゃ、
強い女にならなきゃね


僕は実家でぐだぐだしてた


お母さんとじゃれて
お父さんと漫画を見ながら解説し合って
妹の胸で泣いた


うん

よえーーーー


お母さん

に抱きついて、抱きつかれて

あー、本当に安らぐなあ、と思った


妹は私が抱きついたときに

泣き出した

なんで泣いてるの?

と聞いたら

今、好きな人のこと考えてたでしょう
そしたら、何だかわかんないけど泣けてきた



びっくりして、私も泣いた

あんなに素直に泣いたのは久し振りだ



家族の愛に埋もれて腐ってしまったら

駄目なんだろう

家族の愛を糧に生きていこう
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by playgirl69 | 2007-06-25 16:41 | 愛情

暑い青空の梅雨入り前の一日

やるべきことを全て投げだして

泣いて
泣いて

ぐだぐだ一日をすごしました


精神不安定すぎで笑える

人を殺したくてたまらない衝動がまた襲ってきた

人の鼻をなぐってぐちゃぐちゃにしてやりたいし

坂道を猛スピードで下る自転車にけりを入れたい

ナイフで刺してぐりぐりかき回したいし

罵倒して訳わかんないぐらい暴れて

電車に突っ込んで吹き飛ばされたい



そんな妄想が止まらないのだ

下界に出ると


だから一日中

だらだら泣き続けて

結局何も変わらなかった



人を許すことで

私は救われるの?

人を受け入れることで

私は受け入れられるの?



つかれちゃった



ネガティブになると

あいつらがニタニタやってくる



つけ込まれない



力をコントロールできたらいいのに



扇風機欲しいよ

暑くて暑くて

苦しい



ご飯も一日一回ぐらいだ



ご飯を食べるのを忘れちゃう




お家に帰ろう




笑おう



心から笑いたいんだ





明日はバイトやすもう


そしてやるべきことをしよう



掃除をしよう


課題をすべてやろう


ワークショップを練ろう


脚本を読もう


外に出よう



明日は、雨かもしれない梅雨入り前の日々だけど
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by playgirl69 | 2007-06-22 01:23 | 狂気

誕生日だから私は全裸になる

今日の0時きっかりに全裸でM字開脚しました、血の繋がった人と、遠く離れた場所で。


ありがとうございます


それから運気が開けたのか


沢山の人からお祝いのメェルを頂

中には凄く手の込んだメッセージを送ってくる人も居て

何だかその温かさに私は嬉しくて嬉しくてたまらなかったです

誕生日前、そうとう落ちこんで、失禁するぐらいでしたが

旧友も

「いつかお前の演出で舞台にたちたい」

と言ってくれたし

色んな人が私のために誕生日会を企画してくれたけど

全てお断りして

明日は会いたい人に会えるように願うのみです


何だかありがたい


もっともっと

がんばりたいな

お芝居ももっと勉強したい


いろんな人が


「もう書かないの?」


と聞いてくれる


「あなたの芝居がみたい、あなたの本が読みたい」


そういってくれる人が少なからずいる、ということの幸せ



停滞してちゃ駄目だ


書かなきゃ


書きたい



がんばろう



素敵な誕生日になりそうだ



明日は元気に楽しく生きよう






いろんな人が心配してくれたけど


私はまだまだ生きますから


これからもどうぞよろしくお願い致します
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by playgirl69 | 2007-06-06 02:48 | 自己

もうすぐ21なんですけどね。

脱力感と虚無感と劣等感と絶望感と孤独感に襲われて

迎えるのが怖い誕生日の夢を見て

朝目覚めるとパンツが濡れていた

いかがわしくではなく

びちょびちょに濡れたパンツ

悲しい冷たさ

おねしょしていた


何もする気がおきなくて

びちょびちょのパンツのまま、濡れたベットに横たわっていた



流石にこのままじゃ私このまま死ぬ気がしたから

生きるための希望は自分で紡がなきゃいけないって

力振り絞ってシーツ全部洗って

布団も全部干して

自炊して

自主休講した


行かなきゃいけないけど

休んでもいいかな
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by playgirl69 | 2007-06-04 14:27 | 自己