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愛の流刑地

「死にたくなるほど人を好きになること」

「死にたくなるほどの幸せ」

「快楽の絶頂で死にたい」


どうして涙が止まらないのだろう


私の中に眠らせた感情が目覚める

決して解決されない欲望に疲れ果てたのに

私は性懲りも無くまた密やかに思い続ける


「私は快楽の底に落ちて逝きたい」

「私は快楽の底に落ちて生きたい」



私はいつもいつまでも「愛」を求めるだろうし

「愛」を考えるだろう



私はあなたにとって「何者か」になれたのだろうか

私はちゃんとあなたに残っているんだろうか

私はちゃんとあなたの中に生きてるんだろうか



愛おしくてたまらない

どうしてあなたの事を考えると涙がでてくるのだろう

怒りや悲しみではない

単なる喜びでもない

この涙はどこからやってくるのだろう

あなたは私が泣くのが好きじゃないから

こんな話は聞きたくないでしょう



全部私なの


と言ってみても


「それじゃ生きていけないよ」


とか言うんでしょう


これからの前に「今」がある

「今」があって「これから」がやってくる

「今」から逃げたときの「これから」と

「今」から逃げなかったときの「これから」は違う

絶対に違う

だから私は「今」にこだわる

それがあなたを悩ませる


触れていたい

触れられていたい

触れられて安心する

触れて安心する


私の知らなかった私が次々に現れる

私がなりたかった私になっていたり

私が嫌いな私になっていたりもする


私の魂は素直にあなたを欲しがる



今、あなたは何をしているのか

今、あなたは何を考えているのか

今、あなたは何を感じているのか

今、あなたは何を見ているのか

今、あなたは何を思っているのか



「ください」

「ください」

彼女は彼に何度もいう

逢瀬を懇願し「ください」

精子を懇願し「ください」

絶頂を懇願し「止めないでください」

死を懇願し「殺してください」

「ください」

そう素直に言い放ち、求め、そして交わることのできる幸せを彼女は知っている

そして、それに絶望する形で終わりがくることを恐れていた



あなたの疲れた顔に私は何もかも諦める

私はただ一人で泣く

触れられたいと願って

あなたに求められたいと願って

私は泣いている


欲しいと思うと涙がでてくる


どうか勘違いしないで

ネガティブなんかじゃないの

私はあなたが欲しいだけなんだから
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by playgirl69 | 2007-08-27 05:42 | 恋愛

相変わらずの日々

先ほどまた、帰路の途中男の人に声をかけられて、腕を掴まれました。

いいかげんにせー


男は

「ねえ、ハーフ?外人?ねえ、何か喋ってよ。何も喋れないの?日本語はなせない?」

と言ってくる

私は

「大丈夫ですから、いいです」

と早足で帰路を逆に行く

「なに、そっちじゃないでしょ、家」

「大丈夫です」

「さっきっから、そればっかりだね、日本語覚えたて?それしか話せないの?そうでしょ。図星でしょ」

と私を愚弄する。









泣き出したくて
悔しくて
怖くて
逃げれなくて






私はただ馬鹿にされてた

日本語の喋れない外人と馬鹿にされて

女ということを馬鹿にされて

人として馬鹿にされてた







結局交番に逃げ込んだ

交番の人はやさしくて、いろいろ話を聞いてくれたし、対策を考えてくれた

パトカーで送ってもらった

パトカーって座り心地いいのね






私はそのとき、防犯ベルを手に持っていなかったから、何もすることが出来なかった。

もっとちゃんと用心しよう。










ってか、何でこんなに多いのだろう。


男の人・・・・・・って何なんだろう。

怖いな。。。






強くなりたい。
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by playgirl69 | 2007-08-21 02:36 | 日常

ハマヤンさん大好き!!

今日の帰路の途中、自転車の男の人が声をかけてきた

「あの、今から時間あったりしますか?」

1時過ぎてるのに、バイトから帰って早く寝たいのに(寝れないんだけど)時間があるわけなかろうが、と考えればすぐ分かることだし、その前にお前の顔を鏡で見てごらんよ、即マンできるタマじゃなかろうが、死ね。と後々思ったのだが、その時は流石に怖くて

「な、無いです」

と力なく答えた

が、次の言葉を発しようとした次の瞬間、私のとった行動にかれが驚き慌て

「いや、そんなつもりじゃなかったんだ!いや、すぐ、今帰るから、いや、そんなつもりじゃなかったんだよ」

と慌てて自転車の向きを変えて走り去ろうとした。

そして去り際に一言

「いや、おっぱいが大きかったから、だからっ」

と言って慌てて走り去った。

ん?意味がわからん。何だ?おっぱいが大きい人間っていうのはは声をかけられたらすぐちんこまんこでばっこんすんのか?あ?ふざけんじゃねぇよ。おっぱい大きいと男に玩具にされていいのか?ああ?おい。ちんこ舐めるふりして、噛み切ってやりてえなあ。チンコが噛み切られたときの顔が見て見テェよ。なあ。



ちんこ脳の人って嫌い
気持ち悪いよ。本当。



で、なんで、その自転車の男が慌てて逃げたのかというと、私がいつも帰り道にハマヤンさんに買ってもらった防犯ベルを握り締めて帰っているのですが、その防犯ベルの紐をビーンと引っ張った状態にして、その男に対して構えたんですよね。そうしたら、凄く慌てて逃げたのだ。



防犯グッツやるーーーーう!!!

ってか、ハマヤンさん最高!!!

ハマヤンさんのちんこは噛み切りません!約束します!!

助かりましたぁ(つ∀`).+°o*。.

大好きですっ(*´艸`*)
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by playgirl69 | 2007-08-17 03:15 | 日常

不思議な夏

昔怖い話しが大好きだった

怖い話をよく友達に話したし、父親母親からも聞きたがったし、読む本は怖い話ばかりだった。

一番最初に書いたオリジナルの脚本も怖い話しだった。

ホラーの世界に浸るとき、なぜかそこに私の居場所があるような気がした。


今は全く駄目だ。

この間あまりにも怖い話しが苦手になっているため、リハビリを兼ねて稲川順二のホラー体験談を携帯から読んだが、一話読んだだけで駄目になってしまった。

怖い話しをするのも、されるのも苦手だ。

だが、人が人を殺すようなものは平気で、そういう映画とかサスペンスは全然見れる。

むしろ好き。

昔は人が人を殺す映画が苦手だったんだけど、なんでだろう。


昔は肝試しとか大好きでよくやった。

好きな人とペアになるように仕組んで、私は好きな人とペアにww
途中でキャーとか言って抱きついちゃおうと思っていた甘酸っぱい中学時代。
「本物」見ちゃって無言ダッシュで好きな人を置いていった懐かしいあの日。


昔はあたりまえに聞こえたし見えたから、「特別」とか「怖い」なんて思わなかったのかもしれない。「不思議」「気になる」の方が強かったのかも。



私の住宅のむかーしの管理人さんが、私に怖い話を良くしてくれた。
彼はものすごい耳がおたふくのおじいさんで、顔のしたの方まで耳が垂れていた。

私はある日、彼の管理人室に入ることを許され、彼の住む部屋に入った。
薄暗く、じめじめとして、異質な雰囲気を放つ場所だった。
くらーい部屋の中から、耳の垂れた管理人さんが私に声をかける。
「おじょうちゃん、こっちにおいで」
私はいつもと声の調子がちがう管理人さんに戸惑いながら、部屋に入った。

そこには、沢山の紙が散らばっていた。
私がその紙の一枚を拾おうとすると

「駄目!」

と声にならない声で凄まれた。その声は脳に直接届くようだった。

「今見せてあげるから、ゆっくりこっちにおいで」

そういわれて、慎重に私は部屋へと入った。
ひんやりとしてじめじめとした空気が私を包んだ。

「これは●●●」だよ

そういって、彼が私に渡してくれたのは人間のような化け物のようなものが墨で描かれている絵だった。

「おばけ?」

そういうと耳の垂れたおじいさんは

「これはようかいだよ。ここら辺にはよくいるんだ」
「そうなの?」
「そうだよ。おじさんが見たようかいを絵に書いてるんだ」
「閉じ込めてるの?忘れないように?」
「・・・・・・・・」
「もっと見たい」
「駄目だ。今日はこれでお終い。また今度見せてあげるからね」

そういわれて私は部屋から追い出された。
そして、その場所には二度と入れてもらえなかった。



夏のにおいはなぜか懐かしい。
夏の音はなぜか遠い。
夏の風はなぜか記憶を呼び覚まさせ
夏の感覚が啓く。



私は何を忘れているんだろう。

何か忘れているはずだ。
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by playgirl69 | 2007-08-12 14:02 | 自己

あなたの中の私

私という人間がいて、

人それぞれ私に対して求めているものが違って

私は戸惑ってしまう


その人が見たい私

その人が私だと思っている私に不思議となってしまう

でも、その人が見ている私じゃない私以外も受け入れて欲しいと思うと

私の中の私の一部を見せたりしてしまう

相手は私のもつ、私の中の私の一部を受け入れたくないと

「君らしくも無い」

と一刀両断する

もしくは、「君じゃない」と言ったりする


私は私なのに

勝手に私を作り上げて「君らしくも無い」だなんて

「君じゃない」だなんて

どうして言えてしまうの?


私は一面だけで構成された人間じゃない

だれだって二面三面あるはずなのに

だから私だって色々矛盾や葛藤や憧れや嘘や現実や血を抱えていきてるのに

どうしてそんなこと言えてしまうの?



あなたの中の私らしい私を求めないで

私らしい私なんていない

あなたがつくりあげたものだから

あなたたちがつくりあげたものだから
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by playgirl69 | 2007-08-11 21:59 | 自己