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わたしが眠れないときのわたしの

あなたの面影を思い出すだけで

何で心臓を掴まれたみたいに

息ができなくなるの


幸せは私が壊してしまったの?

あなたが望んだの?


わからないことを思い出しても

何も解決しない

泣いても洗われない

現れない


終わってしまったの

だから始まるの


生きている

時は刻まれて

ただ過ぎていく


あなたが当たり前に永遠を望んだとき

私は当たり前に永遠はないと疑った

あなたが永遠を忘れたとき

私は永遠を願った


毎日は軽くなった

体も心もなぜか軽くなった

軽くなって

地に足がついていない

ふわふわ ふわふわ

生きた心地がしない


あなたを思うとき

私は生きていた


今、生きた、心地が、しないのは

私が、ぽっかり、空いているのは



もう、分かってる


もう、私は現れてはいけないと


私は、もう、会えないんだと


泣いてもしかたない

遊んでもしかたない

忘れてもしかたない


前を見てるのに

引きずられてる


たぶん私だけ


もう、あなたの中には、私なんて、微塵も残って無いんでしょう?


私は消えていなくなった

あなたの中から死んでしまった



まだ涙は止まらない

もう、前を向いたつもりなのに

どうして、私の心はいつも死んでいるの



「時間が解決する」

「誰にでも起こる」



だから何?

そんなの分かってるから。

そんなことばで人の気持ちを片付けようとする神経を疑います。



今は、解決されて無いんです。
今、私が、どうするか、が、問題なんです。

見えない未来の話をしないで。


解決されない悩みを抱いて、気が狂った人だっているでしょうが。








苦しくて、悲しくて、どうしたらいいのかわかんないんです。






ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ





死んでしまえば楽になるとは思っていません



幸福になれるとは限らないけど、未来を求めているから、今苦しいのです。



私は、生きている価値がありますか?


私は、必要とされてますか?




たぶんされていません。




私がいなくても誰も困りません



それは仕方ないことです。

想像します。
友達が死ぬことを。

私はそれでも生きていくでしょう。
友達が死んでも、親が死んでも、私は生きていくでしょう。

それと同じように、私が死んでも、人は生きていくでしょう。

私がいなくても世界は回るでしょう。

人は生まれるでしょう。


私はなんでも無い存在です。


悲観的にみなくても。




朝になりました。




私が寝なくても朝日は昇ります。


死んでもいいとは思いません。

死んでもいいと思うなら、こんな風にはならないのです。


無駄にあがいているから

幸せになりたいと願うから

淋しさをどうにかしたいと思うから

人に必要とされたいと思うから


こんな風になちゃうんでしょう







人を好きになって

もし

その人に愛されたとして

幸せになるとは限らないので


私が



何をしていたいのか

何を

何を





私は



わからないのです







人が



怖くて



でも関わりたくて



関わるたびに

傷が

抉られたりして


しんどいです




汚いです
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by playgirl69 | 2007-11-23 04:34 | 思考

逝きはよいよい 還りはこわい

この季節ってむちゃくちゃです。


淋しさがあつまってくる。



もうすぐ満月。


おかしくなちゃう。


わたしはどうぶつ。

おかしくなっちゃうから。。。

おかしくなっちゃうから。。。


まんまるお月様



見られて


跳ねる。



ああ。



行き場の無い陽炎の夢が

月影に侵食して私を眠らせない

夜の闇が朝日を侵食して

私を目覚めさせない


白昼夢に溶けて

現実から逃げよう


子宮が叫ぶ

「まんまるお月様!私は生きています!」


暴れる

子宮が

暴れて

私が壊れる



破れて爛れて

膿み落とす



膿まれるのは私



産まれて熟み膿まれて埋められる





逝きはよいよい

還りはこわい




とおりゃんせ
とおりゃんせ


とおりゃんせ?

とおりゃんせ?




温かな

子宮に

溶けて

しまえばいい


やわらかな

乳房に

息を詰まらせて


この体に体をうずめて

逝きましょう

逝きましょう





子宮が啼いて月を呼ぶ

子宮は泣いて溢れ出す


もうすぐ満月 月を呼ぶ

もうすぐ満月 次を呼ぶ




満月お月様 見て 跳ねる




見て 見て 見て 見て

お月様

見て 見て 見て 見て

お月様


跳ねる跳ねる

1人で跳ねる

跳ねて跳ねて

白目を剥いて

跳ねて跳ねて

1人で果てる






とおりゃんせ

とおりゃんせ


とおりゃんせ

とおりゃんせ
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by playgirl69 | 2007-11-22 02:22 |

私を必要としている人以外は見ないで下さい。

みんなおっぱっぴですな。

おっぱっぴしてんじゃねぇ!

きゃー!




ぐんじょう色が白色な今日。

おっぱっぴじゃないか!



きゃー!




どす黒いことを吐き出そうとすれば、いくらでも出てくる。

でも吐き出すもんか。

吐き出していい場所なんてない。

吐き出される相手の気持ちを考えろ。


それなのに、止まらない。

私は醜い。



本番中です。




何だか夢心地です。

地に足が着かない状態で、ふらふらで、うろうろしてる。

目障りです。自分。うふ。




本当に誰にも必要とされないって、ああ、ホント、あ、すいません。って感じの毎日で。

私が死んだところで、誰一人困らないっていう。

あ、生きてる価値なし、っていう、社会的にみたら。

社会的ならまだしも。

ホント、周りの人間にも。

必要とされてないよね、自分。っていう。あは。


私自身が生きていることに、希望をもてないわけでもないのかもしれない、毎日そこそこ楽しくいきているのかもしれない。

なんだ、この、虚無感は。


生きていても、一人って、辛いなあ。

誰からも、求められない。

それぞれの人にはそれぞれの人の世界がある。

私には立ち入ることができない。

私はその中に棲んでいない。





理由は分かってる。


私がつまらない人間で、求める価値など無い。からだろう。

ほかに付け足せば。傲慢で、関わると害になりそう。だからだろう。


私だってそんな人間と関わりたくない。

みんな、ナイスな選択ですね。

それでいいと思います。


わたしなんて、ほんと、どうでもいい人間だと思います。


だから、本当に必要としてくれる人がいたら、私は喜んで尻尾ふって、尻尾切られて、それでも振ろうとして、腹を蹴られて、それでも噛み付かない犬のような、むしろ、腹を蹴られても大丈夫なように、自分の足を噛み千切るぐらいの、そういう、犬で。

残念です。
自分って人間は、なんでこんなに惨めなんだろう。


学校が怖い。

人が、集団で、ご飯を食べているのとか、怖い。

そこに私はは入ることを許されない。

許されたとしても、本質的にその枠に私は入れない。


苦痛だ。


人が怖い。


一対一はまだいい。


集団は怖い。



昔の記憶が蘇る。

私はそのとき、透明人間だった。

人にはいないように扱われた。

私は、存在していなかった。

私は、怖い。

私は、誰かを好きだと思う。

だけど、その誰かは私を好きだと思わないし。私を必要とはしていない。

だから私は、透明になる。

透明になれば、当たり前になる。


私が存在しないこと、認められないこと、必要とされないこと。

それらは当たり前のものになる。


私は、透明に。




ただ、透明に。




怖くて初日の打ち上げにもいけなかった。

怖い。

私が存在して、お酒の力なんかで、少しでもテンションが上がってしまったりしたら、いろんな人が不快に思うと思う。


ごめんね、生きていて。


じゃあ、死ねっていいたいかも知れないけど。


もうすぐいなくなるから、


もうすぐみんなの目の前からいなくなるから、


少しだけ我慢していてください。




こんな醜い言葉を吐き出して、

死にたくなるぐらい恥ずかしい思いをするのは分かってるのに。



足跡だけは残して、去っていく。

それでいいと思います。



「あー、こんな人いるよね。恥ずかしくないのかな、こんな風に駄目人間アピールして、悲しさアピールして、まだ精神をコントロールできない若い人間なんだな。」



そう思ってくれて間違いないと思います。



ふふ。



私は、怖いです。


疲れました。



こんな夜に、誰かに吐き出せないので。

こんな風に、不特定多数の人間が見る場所に、ばら撒いて、撒き散らして、なんとか、私を認識してもらおうとしてる。

全然透明になれてないじゃん。



残念な人間です。



理想と現実は違います。



全然成長しません。

もっとハッピーに生きていたいです。

好きなことをして、好きなように、前向きに、生きて生きたいのです。

なんで、こんなにマイナスに引きずり込まれてしまうのでしょう。



悲しいです。



弱音なんて吐いてないで、努力しろ、糞が。

私の努力なんて、ほんと、ミジンコ程度なのに、「苦しい苦しい」って良い訳ばっかり。

最悪なんですね。私っていう人間は。

最悪って言えば、許してもらえるとでも思っているんですか?

駄目人間ってレッテルを貼れば逃げれるとでも思ってるんですか?



人のこと言うまえに、自分のことなんとかしろ。



なんでこんなに苦しいんでしょうか。

わからないんですけど。

私がとにかく、ウザイってことは痛いほど理解しています。

なのになんで私は人と関わろうとするんでしょう。

話すのを止められないんでしょう。

関わろうとするんでしょう。

止めとけばいいのに。




ほんと。もうすぐいなくなりますから。

それまで我慢していてください。
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by playgirl69 | 2007-11-22 00:32 | 自己

幸福感は持続しない、その逆があるように

お洗濯
お掃除
お化粧
お料理


今日は天気が良かったので全部上手くいきましたw


干したての洋服を着た瞬間、凄くいいにおいがしてそれだけで幸せ(*´艸`*)

美味しいご飯を食べて、お部屋を隅々まで綺麗にして、丁寧にお化粧して


それだけで幸せだな、って。


ご飯を食べ終わった後お皿洗いながら、

あー、結婚したら、好きな人(誰だかわからないけど。というか、好きな人と結婚できるのか、という問題もあるが、好きな人と結婚するっていうのは、やはり最低限(いや、これこそ最高だという意見もあるが)の結婚の条件にしておこう)と毎日顔を合わせて、ご飯を一緒に食べて、お家にいるときはお部屋をきれーにして、お洗濯して、空いてる時間に自分の好きなことして~っていう、毎日、とてもいいなー。


って、ぼんやり考えていて、天気が良かったし、何だか、今日は幸せな気がして。



そのまま、お買いものとかして、髪の毛とか切りにいって、マッサージにいって、うれしい気分のまま美味しい紅茶を飲みながら、好きな本を読んだり、音楽聴いたりして~~~[m:49]ってできたらよかったけど、全然時間足りなくて、授業にいって、でもその先生の授業が凄く素敵で、気持ちははわわわーんってなった(つ∀`).+°o*。.




ギターを夜中なのに弾いてみたりして、ああ、やっぱり音楽っていいな。って。

演劇をやることが私の中で単なる昇華でなくなっていって、演劇をすることが、私の中で、深く深く私に影響してきて、身動きがとれなかったり、怖かったり、するけど・・・・・・

音楽は純粋に、作為なく、私の中にすんなり入ってきてくれる。




演劇に関わることはとても心地がいいし、毎日刺激的で、毎日脳みそが吃驚する。




音楽は、なんだろう。
束縛がない感じ、体も心も自由になれるかんじ。


演劇やってると、心と体が自由になれるって、あんまり感じられない。

心も体も自由に、演劇と関わっていきたいな、と常々思う。

岡田さんとかみてると、自分の好きなことやってるんだなーって。強く思う。凄く羨ましい。

自分の作品をつくるぞ、となるとき、いつもガチガチになってしまって、不自由になるのを強く感じる。もっと自分の好きなことを好きなようにできるようになりたい。

そのために、自分の感覚を強く信じれるようになりたい。





私は人のこと凄く怖いと思っているけど、でも、人と関わることって凄く愛おしい、素晴らしい時間だと思う。





矛盾。。。





矛盾を抱えている人間をそのまま受け入れて、描くのが演劇の仕事だと、誰かが言った。

だから、矛盾だらけの私は、演劇のそういうやさしさに甘えて生きてる。




死ぬほど今孤独だけど、だけど、今も地球が動いていて、私は息をしていて、明日もきっと生きてるから、だから、私は生きていくんだろう。





となりで誰かが生きていたら、私もその心臓の音を聞いていられるのに。
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by playgirl69 | 2007-11-14 01:55 | 自己

変質するオーラ

オーラの質が変わったね、と人によく言われる。

去年の今頃の私と、今の私、確実に違う。


ゴールドのオーラから、シルバーに変わったね、と言われたー。

サイトのオーラ診断では緑だった。

平和主義らしい。


うける(笑



おとうさんには、

「お前は、人を寄せ付けない、真っ黒いオーラだしてるよな」

ってよく言われてた頃を思い出すと、明らかにオーラが変質していると思う。

実感もしてるし、人からもよく言われる。


んで、好きな人とお別れした後、またオーラが変わったらしい。



私はあまり自覚ないのだけど、いろんな人に言われる。




「また一段、いい女になったね」







ちゃんと人を好きになれて、自分も精一杯、彼を傷つけないように、自分なりにいろいろ考えたし、何よりも、人を許せるようになった。

女として、というより、人間として広くなれたな、と思う。
もちろん全然まだまだ駄目人間だけど、昔よりはマシになった。

女としては、まだまだだにゃ。

恋愛とか、愛とか、全然わかんないもん。

私には愛することしかできないから・・・

相手の愛情を持続させる能力とかある人とか羨ましいと思う。






いつかまた、会える、となぜか思ってる。



それまでは、お互いに精一杯生きていきましょう。
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by playgirl69 | 2007-11-08 01:38 | 恋愛

煮えたぎるマグマ

生きている

確実に

確実に


私の中の熱い熱い情熱は

噴火前のマグマみたいに

どくどくと

溢れ出しそうだ


何のために生きる


情熱は夢に向けられるわけでもないだろう


夢なんてあったのか


私は何になりたいのか



ただ、マグマだけが、ぐつぐつと煮えたぎってる


どこに噴火したらいい?
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by playgirl69 | 2007-11-05 01:36 | 自己